延喜式内 飯野山神社 | 由緒と御神徳 トップページに戻る 由緒と御神徳
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御鎮座1900年 宮城県最古の神社の一つ 延喜式内 飯野山神社 | 宮城県石巻市
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由緒と御神徳
御神徳
稚産靈神(わくむすひのかみ)、大山津見神(おおやまつみのかみ)、保食神(うけもちのかみ)


御神徳
若々しい命を掌る万物生成化育の神として、
医療・治療・厄除・疫病除・五穀豊穣・商売繁盛の神として崇敬される。


御神徳
天水分神、少彦名神、國水分神、倭健命、那良皇太子、加具土命、火産靈命、大名持命


御神徳
社伝によると第十二代景行天皇(西暦72年即位)の第二皇子倭健命(日本武尊)東夷征伐の折り、この地に本陣を営んだ。 ところが陣中に粮食が欠乏し、倭健命(日本武尊)大いに憂いていたところ三人の老翁が現れ、飯を炊き皇尊に奉る。

皇尊はこれを神助なりと大いに喜び、平定の後、祠を建ててこれを祀る。これが当社発祥の由来である。
飯野の地名これより起こると云う。とぎ汁の流水至るを飯野川と云い、碓を以って粮米を搗きし処に碓神社を祀る。

地頭山崎氏藩命を承り北海道松前に出陣の折り指小旗の徽章に飯野山大権現と記し文化四年無事帰郷せしおり奉賽として社殿を新築して奉る。

寛政年間の棟札には飯野山大権現とあり往古、飯野山の山頂より中段なる現在地に遷座する。